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IoTのPoCキット

小さなブロックの組み合わせで無限の可能性
それが「ProBlock」

IoTのPoC(Proof of Concept)とは概念実証のことで、新しい概念や理論、原理などが実現可能であることを示すための検証工程です。
IoTは今までの経験したことのないことに対しチャレンジすることが多く、必ずしも成功するものではありません。事実、IoTで成功する確率は十分の一と言われています。ここで重要になるのがIoTにおけるPoCを素早く複数回、確実に行うことです。
最近ではArduino、ラスベリーパイといったPoCに適したキットが販売されており、直ぐに試せる環境が整っております。

 

しかし、あまりにも簡単にできてしまうが故に、追加するセンサーシールドの接触不良や熱暴走といったトラブルが発生することがあります。すると、PoCを実施しているのか?デバッグをしているのか?判断ができなくなることがあります。

トラブルが発生すると、安価に仕上げようとしたPoCそのものに時間を費やしてしまいます。結果、ハードウェアの購入費以上に人件費を費やしてしまい、安価なハードウェアのはずが逆に高くなることってよくありますよね?

 

そこでProBlockを紹介します。ProBlockは高信頼性ハードウェアでIoTのPoCが実現できるキットです。

PoCに必要なセンサーシールド(ブロック)を複数準備していて、かつ、Arduinoのようにベースがオープンソースとなっているので、素早くPoCが可能となり、そのまま量産設計も可能となります。

PoCに必要なセンサーを自由に組み合わせてPoCを行うことが可能です。
補足:類似のセンサーを同時に使用することはできない場合があります。

見える化はもはや課題ではない
当たり前だ

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