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GPUをうまく使う

そこには組み込みならではのノウハウがあった

 

最近、GPU・AIといった言葉がいたるところで聞かれます。AIを活用するシーンではほぼ、GPU が登場します。

 

GPUは単純なCPUのかたまり

 

AIを利活用してシステムを実装する場合、その演算はAIの性質上、単純な積和演算の繰り返しとなります。GPUは機能が単純なCPUが多数実装されたものです。単純な積和演算を複数回処理させる場合、GPUで並列処理させることで、総合的に素早く結果を出力することが可能です。

並列処理を設計

昨今のGPUは並列処理を自動的に行ってくれるのが当たり前と考えているエンジニアは多数いますが、実は効率よく並列処理をするためには処理をうまく分割する設計が必要になります。GPUをうまく活用する為に、どのようなソフトウェア構造・設計にするか?並列処理のノウハウが必要になります。

 

弊社が創業以来30年以上、得意としているのは「組み込みソフトウェア」、「エッジコンピューティング」です。複数台のGPUを繋げて処理する分散処理と違い、限られたリソースの中でGPUを効率よく活用することがポイントとなります。
いわゆる機器側はエッジコンピューティングの基本的な考え方より、AIの学習データの積み上げ、学習モデルに準じたエッジコンピューティングを実装し、学習自体はクラウドに任せるやり方を得意としております。エッジコンピューティングのインテグレーションについてお困りの方はご相談下さい。

 

GPUがAIの未来を切り開く

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